ファイバーレーザー加工機

高品質な切断を、圧倒的なコストパフォーマンスで。

       
     
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一括償却が可能です!
   
   

こんなお悩み、ありませんか?

外注コストが高い

少量のカットでも単価が高く、利益を圧迫している。試作のたびにコストがかかる。

納期が読めない

外注先の混雑状況で納期が遅れ、自社の製造スケジュールが狂ってしまう。

品質・精度への不満

プラズマ切断ではドロス(バリ)処理が大変。手作業での仕上げに時間がかかりすぎる。

その悩み、WELDTOOLお任せください!
Our Solution

圧倒的な「内製化」メリット

高コスパで高性能。導入したその日から、あなたの工場が変わります。

[レーザー切断の精密さの画像]
01

驚異の切断速度と精度

ファイバーレーザーは従来のCO2レーザーに比べ、エネルギー効率が高く、薄板の切断速度が圧倒的に速いです。 切断面は非常に滑らかで、バリ取りなどの後工程を大幅に削減できます。

  • 精度の高い加工が可能
  • 熱歪みが少なく綺麗な仕上がり
[コンパクトな機械の画像]
02

コンパクト設計

日本の工場事情に合わせ、限られたスペースでも設置可能なコンパクト設計を実現しています。

  • 加工面積2300mm×2300mm
  • 三相200V電源に対応(標準セットに200V→380V変圧器が付属)
[簡単な操作の画像]
03

直感的な操作ソフト

専門的なプログラミング知識は不要です。CADデータ(DXF等)を読み込み、クリックするだけで加工データが作成できます。 また、標準付属の2次元CADソフトは初心者の方でも短期間で操作を習得可能です(導入時に講習あり)。

  • 日本語対応ソフトウェア
  • レーザー加工ソフト/CADソフトの導入時講習サポートあり
Cutting Demonstration Video

デモンストレーション動画

実際に切断の様子をご覧ください(マイクロジョイントを使用)。

①薄板で複雑な加工

②薄板(ステン2mm)

③厚板(ステン10mm)

Technical Advantages

WELDTOOLの技術的優位性

プロの現場で求められる、信頼と実績のテクノロジー。

高いエネルギー効率

ファイバーレーザーはCO2レーザーに比べ、消費電力が極めて低く、電気代を大幅に削減します。 発振器の寿命も長く、環境にも配慮した設計です。

幅広い素材に対応

軟鋼、ステンレス、アルミニウム、チタンなど、様々な金属を高精度で切断可能です。 これにより、加工できる製品の幅が広がります。

簡略化されたメンテナンス

日々のメンテナンスは保護レンズの確認/交換のみです。ランニングコストと手間がかかりません。

万全な安全設計

安全インターロック機構で、作業者の安全を確保。 万が一の誤操作にも対応できる設計です。

従来工法との比較

なぜ今、ファイバーレーザーが選ばれるのか。

比較項目 ファイバーレーザー プラズマ切断 バンドソー・切断機
切断速度 非常に速い 速い 遅い
切断面の品質 滑らか(後処理不要) 粗い(要グラインダー) バリが出る
ランニングコスト 低い 中程度(消耗品多) 刃の交換が必要
自由形状の加工 得意(複雑形状可) 可能だが精度低い 直線のみ

初期投資はかかりますが、
ランニングコストと人件費削減で十分に回収可能です。

製品仕様

[ファイバーレーザー切断機全体像]
[レーザー切断の火花]
[精密な切断面のアップ]
[操作パネル]

WT-FLC3000 基本スペック

加工エリア 【モデル1510】1500×1000 【モデル1325】1300×2500
位置決め精度 ±0.05 mm
最大切断速度 40m/分
レーザー出力 3.0kW
必要電源 三相 200V / 30A〜 (付属の昇圧器で380Vに変換)
保証について 2年保証付き(発振器は3年)
最大切断能力目安 (mm)
切断材質 最大切断厚 クリーンカット
軟鋼 (SS400) 16 mm 10 mm(酸素)
ステンレス (SUS) 12 mm 8 mm(窒素)
アルミ 8 mm 5 mm(窒素)
【接続するガスについて】
※基本的には窒素を使用します。
軟鋼の厚み5mm以上の場合に酸素を使用します。
Development Story

開発ストーリー

レーザー加工機(切断機)写真

「お客様の声」から始まり、
失敗を乗り越えて辿り着いた自信作。
私たちが、ファイバーレーザー切断機を
販売する理由。

■300台の納品実績と、現場で頂いた「ある言葉」

私たち株式会社ウエルドツールは、2013年の創業以来、溶接機・切断機の販売と保守に情熱を注いできました。 特に2023年から販売を開始したファイバーレーザー溶接機は、全国の中小企業の皆様に選ばれ、累計300台(※)を納品させていただいております。

私たちのこだわりは、納品時に必ずお客様のもとへ訪問すること。 設置から操作説明、安全対策までを直接お伝えし、現場のリアルな声を拾い続けてきました。その中で、いただいた言葉があります。

「ウエルドツールさんは、レーザー切断機はやらないの?」
「御社が販売するなら買うよ」

お客様からのこの信頼こそが、私たちの原動力です。 「期待に応えたい」その一心で、ファイバーレーザー切断機(WT-FLC3000)のプロジェクトは始動しました。

■1年間のテスト期間と、最大の失敗

心臓部となるレーザー発振器には、私たちが溶接機で300台近い実績を持ち、絶大な信頼を置く「MAXフォトニクス社製」を採用しました。しかし、ただ仕入れて売るような無責任なことはできません。 私たちはデモ機を導入し、丸1年をかけて徹底的な切断テストと改善を繰り返しました。

正直に申し上げます。このテスト期間中、私たちは「納品後なら致命傷になっていたであろうトラブル」を経験しました。 ある日、テストをしようとするとレーザーが出ません。原因は冷却水ホースの緩みによる水漏れでした。さらに悪かったことに、発振器が低い位置にあったため、漏れた水に浸かり、高価な発振器を一台ダメにしてしまったのです。

■失敗したからこそ、自信を持って届けられる

しかし、私たちはこの失敗を「発売前で本当によかった」と捉えました。 すぐに発振器を水漏れの影響を受けない高い位置へ設計変更し、ホースの接続強化を工場に徹底。さらに、このトラブルのおかげで、私たちは非常に手間の掛かる「発振器の交換作業」を自社で完璧に行える技術を身につけることができました。 工場と密に連携し、泥臭い修正と改善を繰り返したこの1年があるからこそ、今の「WT-FLC3000」には絶対の自信があります。

■自社で使い倒しているからこその「実用性」

現在、弊社ではこの機械を使って、ステンレスの作業台や自動パイプ溶接機の台座などを自社製造しています。 「このファイバーレーザー加工機とファイバーレーザー溶接機あれば何でも作れる」——それが今の実感です。 日々自社で使い込み、ノウハウを蓄積しているからこそ、トラブル対応もスピーディーに行えますし、実用的なアドバイスも可能です。

外注費を削減し、ものづくりの幅を広げるこの一台。 日本の電圧(200V)ですぐに使える昇圧器もセットにし、最高のコストパフォーマンスでご提供します。 まずは一度、お問い合わせください。

よくあるご質問 (FAQ)

Q. 工場の電源が三相200Vしかありません。別途工事が必要ですか?

A. いいえ、今のままで大丈夫です! 本来、このクラスのファイバーレーザー加工機(切断機)は380V電源が必要ですが、多くの工場は200Vです。そこで弊社では、専用の昇圧器(トランス)をセットにして販売しております。追加の電気工事なしで、納品後すぐに使用可能です

Q. 設置スペースはどれくらい必要ですか?

A. 機械本体に加え、作業スペースとチラー(冷却機)の場所が必要です。 本体サイズ(WT-FLC3000)の周囲に、安全確保とメンテナンス用のスペースとして、約1m×1mほどの広さを推奨しています。

Q. エアーコンプレッサーは必要ですか?

A. エアーコンプレッサーはお勧めしません。 弊社でも最初はスクリューコンプレッサー(15KW)を使用していましたが、毎回使用する前に水抜き作業を行っていても途中で水分が入ってきてレンズが曇り、不具合になります。エアードライヤーの設置も考えましたがサイズがかなり大きく、コンプレッサーと合わせると電気代も馬鹿になりません(騒音も)。
基本的には窒素を使用をし、軟鋼の厚板切断機のみ酸素を使用します(約5mm以上)

Q. パソコンや機械の操作が苦手ですが、使えるようになりますか?

A. ご安心ください。納品時に私たちが徹底的にレクチャーします。 ファイバーレーザー溶接機を300台納品し、全国で指導してきた実績があります。「現場の職人さんが使いこなせるまで」丁寧に教えます。基本的には専用ソフトに図面データを取り込み、条件を選んでスタートするだけですので、習熟は早いです。

Q. どのようなデータ形式に対応していますか?

A. 一般的なCADデータ(DXF形式など)に対応しています。 もしCADをお持ちでない場合や、手書き図面からデータを作りたい場合でも、操作方法をサポートします。弊社でも日々、手書きのスケッチからデータを作って切断していますので、実践的なアドバイスが可能です。

Q. 万が一、機械が故障した場合はどうなりますか?

A. 一度、お電話にてお問い合わせ頂き、お客様の方で対応が難しい状況の場合はお伺い致します(要日程調整)

Q. 保証はついていますか?

A. 発振器が3年保証、その他駆動部等が2年保証となります。(消耗品となるレンズ等は含まず)

Q. 消耗品(ノズルやレンズ)の入手は簡単ですか?

A. はい、弊社に常時在庫がございます。 消耗品(ノズル、保護レンズ等)は、ご注文いただければ即日〜翌日発送が可能です。価格もリーズナブルに設定しており、外注費に比べれば微々たるものです。

Q. 補助金やリースは利用できますか?

A. 利用可能です。 「省力化補助金」などを活用して導入されるお客様もいらっしゃいます。専門の会計事務所を紹介致しますのでご連絡ください。

Q.生産性向上要件証明書は発行可能ですか?

A. はい。可能です。一括償却が可能です。
詳細はこちらからご確認下さい。
https://j-fma.or.jp/certificate

Q. 遠方ですが、対応エリアはどこまでですか?

A. 沖縄、北海道(離島)以外のエリアで対応可能です。

お問い合わせ ご質問、ご発注など、24時間お気軽にお問合せください!

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さあ、内製化をはじめよう。

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