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アルミでスタッキングボックス製作2⃣ TIG溶接

2017年03月30日

アルミスタッキングBOX

こんにちは⛄

 

 

福岡の開花予想日から一週間ほど経ちますが、まだまだ桜はつぼみのままで、

花見飲み会も出来ません😞

 

 

さて、前回はプラズマ切断したアルミパーツをベルトサンダーでバリを取った後、

溶接個所の周りをグラインダーで薄く削り、地肌を露出させておきました。

 

そして、まずは弊社、TIG溶接機WT-TIG200を使用して、仮付溶接で全体を組立。いよいよ本溶接していきます!

アルミBOX仮付

が。アルミ溶接難しい~~~Σ( ̄ロ ̄lll)

ただでさえアルミ溶接はしなれていないのに、少しでも隙間があると一瞬で穴が広がるので、

慌ててアルミ溶接棒を入れないといけません。

 

アルミ溶接

 

少しでも溶接が上手くいくように、溶接個所の裏に銅板を当てながら溶接したのですが、溶接後両方の板を触ってみると、溶接したアルミより、裏に当てていた銅板の方が熱くなっていたので、だいぶアルミの入熱を銅板が受けてくれていたのでしょう。

銅板当て無しだったら、悲惨な溶接だったかも・・・

 

 

大量のアルミ溶接棒を消費させながら、何とか形になりましたぁ♬

 

次回、アルミでスタッキングボックス製作3⃣ 劇的ビフォーアフター✨に続きますよ~!

 

BOXアルミ

 

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社WELD TOOL 092-834-2116

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