鉄板からタンクを作りました。 / 溶接機・溶断機・切断機の専門店・通販【WELDTOOL-ウエルドツール】

半自動溶接機のお客様の声

鉄板からタンクを作りました。

半自動溶接機WT-MIG160を購入いただいたお客様から、実際の感想をいただきました。

お世話です。○○です。

MIG-160の感想と写真を送らせていただきます。

MIG-160をノンガスで使用しています。
国産の100v半自動と比較すると、溶け込みが桁違いです。国産の100Vだと3mmで限界でしたが、MIG160では6mmくらいなら開先なしで、不安なく溶接できます。
また、薄板も電流の調整でバッチリ溶接できます。1mmの鉄板でタンクを製作しましたが漏れは有りませんでした。

ご参考までに、20Aの契約では電流を140A以上に設定し連続して溶接するとブレーカーが落ちます。(母屋から作業小屋までFケーブルで10Mほど引いているので、電圧降下も要因としてあると思います)

故障等もなく安心して使用しています。
これからも活躍してくれそうです!

こちらのお客様は半自動溶接機に加え、TIG溶接機も弊社の物をご利用いただいている常連さまです。

前回はバイクのカスタムに使われているとのことでしたので、恐らく今回もバイク関係の部品でしょうか。
溶接してタンクを作ったということで、板厚が1mm程度の薄板ですが、一定のビードでキレイに溶接されていますね!

下の写真(クリックで拡大できます)が何なのかしばらく考えていましたが、結局何なのか分かりませんでした。。
かなりゴツいものですね~こちらはノンガス溶接されていると思うのですが、全体にわたってしっかりと溶接されておられます。

100Vの半自動溶接機は弊社でもテストした事がありますが、半自動の場合は100Vは明らかにパワー不足で、仰る通りまともに使えませんでしたので取り扱いはしませんでした。
TIG溶接機の場合は100Vでも十分に溶け込んだ溶接が可能なんですが、不思議ですね。


また、20A契約では最大出力付近で連続使用するとブレーカーが落ちてしまうとのことですが、弊社でクランプメーターを使って溶接中に電流値を測ったことがあります。

その際、最大出力付近では確かに19A程度のギリギリの値を示しておりましたので、今回のケースではケーブル延長による電圧降下などの細かい要因があったため、ブレーカーが落ちてしまった可能性が高いと思われます。


基本的に最大出力で連用されない場合は、一般家庭に多い20Aブレーカーでも問題なくご利用いただけますし、最大出力で連用される場合は30Aブレーカーの方が良いかもしれません。




今回もコメント及び写真をありがとうございました。
何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。