



本日、私たちの食卓を支える大切な拠点である食品工場様へ、ファイバーレーザー溶接機 WT-FL1500M を納品いたしました。
徹底して磨き上げられた清潔な工場内、そしてそこで真摯に作業にあたられる皆様の姿に、
私も深い感銘を受けました。

機器の設置・最適化: 現場の生産環境に合わせ、スムーズに運用できるようセットアップ。
技術レクチャー: 保全、メンテナンスの中核を担う3名のスタッフ様へ、実技を交えた取り扱い説明を実施。
食品製造の要である「ステンレス設備」の維持管理には、極めて高い精度が求められます。 今回導入いただいたWT-FL1500Mは、熱による歪みや焦げを最小限に抑え、工場の衛生基準を守る「美しく、強い溶接」を可能にします。
説明会に参加されたお三方が、新しい技術をすぐに吸収しようとされる熱心な姿を拝見し、このファイバーレーザー溶接機が現場の皆様の強力な相棒になることを確信いたしました。











ところで私の前職がプラント設備、配管、機械器具設置工事をやっており、製薬会社、化粧品製造工場や食品工場など配管工事で何社か入らせて頂きました。その時に必ず配管はサニタリー管を使用しており自分で溶接する場合や、サニタリー専門業者さんが来て溶接、取り付けを行っておりました。
弊社では誰でも簡単にご使用できる自動パイプ溶接機、高精度パイプ切断機も販売開始いたしました。
(市場価格の約半値で精度は全く変わりません、1年間の保証付きです)
ご興味のある方は是非見てください。
↓↓↓使用方法はこちら↓↓↓
※ https://www.weldtool.jp/article/yousetsu-mokuteki/10377
※パイプ(配管)自動溶接機です。
↓↓↓動画はこちら↓↓↓
パイプ(配管)自動溶接機の動画
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 皆様の確かな技術に、私たちのファイバーレーザー溶接機が加わることで、より効率的で安心な現場環境づくりのお手伝いができれば幸いです。
「安全」を全ての工程の起点に 食品工場において安全は何よりも優先されるべき土台です。レーザーは反射する可能性があるので、わずかな「慣れ」や「油断」が思わぬ事故に繋がることもあります。本日確認した反射対策や保護具の着用など、現場の皆様で声を掛け合い、誰よりも安全に、正しく使いこなしていただくことを願っております。
「歪みなき精度」を現場の強みに これまでの溶接では避けることが難しかった「薄板の歪み」や「焼け」。このマシンの真価は、その熱影響を極限まで抑える点にあります。設備の補修や細かな改善において、レーザーならではの「美しく、精緻な仕上がり」をぜひ実感してください。皆様の技術をさらに輝かせる、新しい「武器」になれば幸いです。
「挑戦」を支えるパートナーとして 基本的な操作は本日お伝えした通りですが、実戦では「この厚みはどうだろう?」「この隙間は埋まるか?」といった未知のケースも出てくるはずです。そんな時は迷わず私共を頼ってください。皆様の「こんなことがしたい」という探究心に、私たちは全力でサポートし続けます。
納品はゴールではなく、新しい協力関係の始まりです。 皆様が自信を持ってこのWELDTOOLのファイバーレーザー溶接機を使いこなせるよう、これからも共に全力で伴走させていただきます。
本日はお昼休み時間を過ぎても、取り扱い説明を優先して頂き誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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