TIG溶接機とプラズマ切断機を特装車整備の工場様に納品しました。 / 溶接機・溶断機・切断機の専門店・通販【WELDTOOL-ウエルドツール】

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TIG溶接機とプラズマ切断機を特装車整備の工場様に納品しました。

2021年05月14日

 

こんにちは、関東営業所の磯部です。

 

この度、特装車を専門に整備している工場様にTIG溶接機 WT-TIG200とプラズマ切断機

WT-60をご購入いただき納品に行ってきました。

 

さすが特装車両を整備しているだけに溶接機は既に何台か有り、その中でも今までは、

大手メーカーさんのフルデジタルで多機能なTIG溶接機をメインに使用されていました。

しかし、大型車両の整備作業は広範囲なために移動して使うには大きくて重いので不便です。

そのため今回は、手軽に持ち運べ、操作が簡単で扱い易いWT-TIG200をご購入いただきました。

 

また、プラズマ切断機も既に持っていましたが、100V/200V兼用の小型タイプで、

思うように切れないということで、今回、板厚10mmまでしっかりと切断できる

WT-60もご購入いただきました。ありがとうございました。

 

特装車整備工場

 

 

セッティングを終わらせると、作業者5~6名の方達は作業中でしたが、手を止めて

集まっていただき操作説明をしました。

勿論、溶接は今までされているため、この溶接機での各機能の設定方法を説明し、

特にどの溶接機でも慣れないと迷ってしまうパルス機能の設定方法(周波数、パルス幅)

を溶接しながら説明しました。

そして、実際に溶接するステンレスやアルミの材料を使ってパルス溶接の便利な使い方を

説明し、皆さんに交代交代で練習を兼ねて溶接性を試して貰いました。

つづいて、アルミ溶接時のAC(交流)バランスの調整方法を説明し試して貰いました。

 

TIG溶接を試す

 

 

TIG溶接機の取扱説明が終わり、続いてプラズマ切断機です。

TIG溶接機の後ろに有るのがプラズマ切断機WT-60です。

軽量コンパクトなボディ(重量13kg)でありながら、切断電流(出力)は、

なんと! 60Aの高出力で厚さ10mm位までの鉄板を切断できます。

 

プラズマ切断を試す

 

やはり、実際に使用する材料のステンレスやアルミ材を作業者の方達が交代しながら、

切断して試して貰い能力に納得していただきました。

 

気が付くと時間が経つのを忘れていて、皆さんの作業の手を止めて取扱説明を行っていたので、

切りの良いところで終了にしました。作業者の皆さまお忙しいところ時間を割いていただき

ありがとうございました。

 

 

今流行りの高額なフルデジタル溶接機は、機能が多過ぎて操作が複雑過ぎるため、

このように作業者が多く忙しい工場さまで使い回すには、意外と扱いづらいと思います。

(理解???していないと使えない機能が多いので、ほぼ使わず無駄になる…)

 

今回納めさせて頂いたWT-TIG200溶接機は、操作が簡単で誰でも扱い易くコスパに

優れていますのでお勧めです。

興味がある方は是非、ご気軽に弊社までお越し下さい。

また、近郊であればデモにお伺いいたします。

その他、何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

株式会社WELDTOOL 関東営業所
今回使った溶接機はこちら:WT-TIG200
今回使ったプラズマ切断機はこちら:WT-60