マイクロTIG溶接機WT-MTIG250の記事まとめ / 溶接機・溶断機・切断機の専門店・通販【WELDTOOL-ウエルドツール】

マイクロTIG溶接機WT-MTIG250の記事まとめ

こんにちは。

厚み2mm以下のステンレス溶接やステンレスパイプ溶接に特化したWT-MTIG250のみの記事をまとめました。

マフラー制作、細い棒を使ってカゴ作り、薄板でケースを製作など色々やってます。検討中の方は是非ご覧ください。

 

 

 

バイクのマフラー制作です。

カスタムバイク乗りの定番ワンオフマフラー、興味がある方が多いのではないでしょうか?

ドヤ顔で「これ自分で作りました(´∀`*)ウフフ」言っちゃってくださいw

[長編]バイクのマフラーを製作!マイクロTIG溶接機WT-MGIT250と溶接ポジショナーを使って溶接

 

 

 

 

通常TIG溶接との比較ですね。ステンレス溶接は、個人的には普通のTIGよりマイクロTIGがやり易いです。

薄板の箱の仮付け溶接を通常のTIG溶接とマイクロTIG溶接で比較しました。

 

 

 

 

小物製作その①です。ちなみにこの夏、空調服はお蔵入りしてましたw

バッテリーを引っ掛ける金具をマイクロTIG溶接で製作

 

 

 

 

2ストバイクのチャンバーです。2ストエンジンの衰退で、チャンバー自体も生産中止が大半なんじゃないでしょうか。

そうなると補修するしかないですよね。

WT-MTIG250でバイクのチャンバーを修正

 

 

 

 

鋳物の溶接、削れたジグの土台を溶接して盛れますか?とのことでした。

こういったジャンルの作業は殆どやったことがないので、全然ヘタクソなんですが。。

[お問い合わせ分]鋳物の補修にマイクロTIG溶接は使えますか?

 

 

 

 

溶接した母材を引っ張って、破断した数値を調べる試験です。

大雑把に通常TIG溶接の8割程度の強度でした。詳細は記事をご覧ください。

マイクロTIG溶接の強度試験に行ってきました。

 

 

 

 

小物製作その②、自転車のカゴを溶接棒で作りました。空調服と違ってこちらは超役立ってます(笑)

溶接棒は2.5φ程度だったんですが、こういった細かい作業には最適ですね。

自転車のカゴをマイクロTIG溶接で製作

 

 

 

 

小物製作その③、会社で使っているハンダごてに足りなかったステー作りです。

[細かい物の溶接]ハンダごてのステーをマイクロTIG溶接で製作

 

 

 

 

お客様からのお問い合わせ分です。動画見直してみると、手こずってますね。。

まぁ隙間を埋めたりもできますということで。。

[お問い合わせ分]マイクロTIG溶接で隙間を埋めながら溶接できますか?

 

 

 

 

小物製作その④です。スポーツ走行してる同車種(MRS)の方々は大半外れてるんじゃないでしょうか。

だからといって、無いと位置関係の問題でとっさにクラッチ踏めないし。。

めちゃめちゃ役に立ってます。コンマ5秒アップ(笑)

車のフットレストをステンレス板からWT-MTIG250で製作

 

 

 

 

これはホント大変でした。。真面目にバックシールドしたおかげで、何度もスポーツ走行しましたが割れる事無く使えています。

販売している物を買うと10万円以上しますが、材料費は1万円ぐらいで済みました。あっあと会社のガスボンベ、殆ど1本使い切ったんだった。。(;’∀’)

[長編]マイクロTIG溶接と通常TIG溶接の比較、車のエキマニ製作してみました。

 

 

 

 

お客様からのこんなこと出来ますか?ってことでやってみました。その後、ご注文頂きました。

マイクロTIG溶接機WT-MTIG250でステンレス籠の製作

 

 

 

 

丁度いいサイズのケースが無かったので、ステンレス板から作りました。

1mmなんですが、全然やり易かった記憶があります。

【新機種】今夏発売予定、WT-MTIG250でステンレスボックスを製作